blog.petitviolet.net

    actor (6 posts)

    icon
    Written by petitviolet

    Akka-PersistenceのserializerとしてKryoを使う

    2017-01-23QiitaScalaAkkaactor
    とりあえず使えるようにするAkka-PersistenceでKryoをとりあえず
    とりあえず使えるようにする Akka-Persistence で Kryo をとりあえず使えるようにする設定については以前書いた。 [Akka-Persistence コトハジメserializer として kryo を使う](http://qiita.com/petitviolet/items/92826357bd10aace14f5serializer%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6kryo%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86) serializer 選択について Akka-Persistence のPersistentActo

    ActorでCircuitBreakerを実装してみた話

    2016-12-05QiitaScalaAkkaactor
    実装してみる理由ReactiveSystemやMicroservices等の文脈
    実装してみる理由 ReactiveSystem や Microservices 等の文脈で登場する CircuitBreaker について以前調べた。 - [[Akka]CircuitBreaker はどう動くのか - Qiita](http://qiita.com/petitviolet/items/777be810e3c5756a393d) - [Akka の CircuitBreaker と Netflix の Hystrix の違い - Qiita](http://qiita.com/petitviolet/items/f1975fba06655a95e3b0) Circu

    Akka-StreamのRunnableGraphの構築パターン

    2016-10-22QiitaScalaAkkaactorAkka-Stream
    Akka-Streamでアプリケーションを実装する場合、SourceとFlowと
    [Akka-Stream](http://doc.akka.io/docs/akka/current/scala/stream/)でアプリケーションを実装する場合、 Source と Flow と Sink を組み合わせてRunnableGraphを構築し、runして実行する。 本記事では Akka-Stream の部品のメインとなる Source, Flow, Sink を、 [Akka-Actor](http://doc.akka.io/docs/akka/current/scala/actors.html)および[ActorPublisher](https://github.

    akka.actor.FSMを永続化出来るPersistentFSM

    2016-08-30QiitaScalaAkkaactor
    状態の保持/状態遷移に長けたFSMと、その状態/状態遷移を永続化する[Akka-
    状態の保持/状態遷移に長けた[FSM](http://doc.akka.io/docs/akka/current/scala/fsm.html)と、その状態/状態遷移を永続化する[Akka-Persistent](http://doc.akka.io/docs/akka/current/scala/persistence.html)の組み合わせとして[PersistentFSM](http://doc.akka.io/docs/akka/current/scala/persistence.htmlPersistent_FSM)がある。 状態を持つ Actor でイベントを永続化したいケー

    Akka-Persistenceコトハジメ

    2016-08-28QiitaScalaAkkaactor
    Akka-Persistenceはstatefulなactorの内部状態
    [Akka-Persistence](http://doc.akka.io/docs/akka/current/scala/persistence.html)は stateful な actor の内部状態を永続化することによって、生成時、再開時、migration 時などに状態を復旧することを可能とするもの。 内部状態に至るまでのイベント(メッセージ)を永続化しておくことで、そのイベントを再生すれば全く同じ状態を再現させることが出来るため、CQRS/ES の文脈で最近はよく出てきている(気がする)。 build.sbt まずは build.sbt に依存を追加する。 バージョンは

    Actorで作る有限オートマトン

    2016-08-24QiitaScalaAkkaactor
    有限オートマトン?FiniteStateMachine(FSM)ざっくり言うとイ
    有限オートマトン? Finite State Machine(FSM) ざっくり言うとイベントを受け取って状態遷移するステートマシン。 詳しくは[Wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/有限オートマトン)参照 FSM を Actor で実装する まさにそのためのakka.actor.FSMがあるので、これを使って実装する。 FSM に必要な型を定義する 必要となるのは以下の 3 つの型 - State - FSM の状態 - Data - FSM が内部的に持つ情報 - Event - FSM の